Slack : "ToDo"リアクションが付けられたメッセージをリスト化してリマインド投稿するBot

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Slackで「ToDo」のリアクションが付けられたメッセージをリスト化して、リマインドとして投稿するBotを作った。

【使用例】
  1. 任意のメッセージに「ToDo」リアクションを付ける


  1. Scriptを実行するとリマインドが投稿される
    • ※リマインド本文中の[link]をクリックすると元メッセージに移動



【注意事項】
  • APIトークンの取り扱いには十分注意してください。
    • プライベートチャンネルにBotを参加させると、GASプロジェクトの管理者(APIトークンを知っている人)が、チャンネル内の会話を閲覧できるようになります。
  • APIの利用制限(Rate Limit)に従うため、各所にsleepを設定しています。
    • 現在の設定値は適当です。
  • リマインドの投稿を箇条書きにするため、1メッセージあたりの最大文字数(textLength)を定義し、メッセージ本文がこの文字数を超えている場合はカットしています。
    • ただし、カット処理は簡易実装のため、URLの途中で途切れたり、絵文字や書式が無効になる場合があります。
  • 2019/12/21現在、投稿内容の箇条書きのフォーマットが反映されません。(ただのハイフンになる)

【ソースコード】
Githubにて公開
https://github.com/detourist/gas_slack_remindTodo

『私の私による私のための文書テンプレートをつくる #わたテン』サポートページ

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2019/9/22に開催された「技術書典7」にて頒布した『私の私による私のための文書テンプレートをつくる #わたテン』のサポート情報を掲載します。

お求めいただいた皆様、また、このような機会を提供いただいた運営関係者の皆様に感謝します。


なお、本書の電子書籍(PDF)版は下記サイトにてお求めいただくことができます。
https://detourist.booth.pm/items/1531228


【お知らせ】

2019/9/22 お知らせ・訂正事項はありません。
2020/1/12 Windows環境でダウンロードファイルを正常に解凍できない場合があることが判明したため、ファイルを差し替えました。不具合のあった方はお手数ですが再度お試しください。


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技術書典7『私の私による私のための文書テンプレートをつくる #わたテン (仮題)』

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2019/08/26 公式サイトのサークルページURLを追記
2019/09/17 書誌情報を掲載、頒布価格決定


9/22(日) 池袋サンシャインシティにて開催される「技術書典7」にサークル参加します。
https://techbookfest.org/event/tbf07
同人活動初参加です。どきどき。



【イベント情報】
イベント: 技術書典7
日時: 2019/9/22 (日) 11:00〜17:00 (※11:00〜13:00は有料・時刻指定入場券が必要)
会場: 池袋サンシャインシティ 文化会館ビル2F/3F 展示ホールC/D

【出展情報】
配置: き40D (2FホールD)
サークル名: detourist.net

【書誌情報】
『私の私による私のための文書テンプレートをつくる #わたテン』
A5版 / 46ページ

【概要】
業務ドキュメントを作成する人と、それを読む(判断する)人の双方の手間と負担を減らすために、要点を整理してシンプルな文書テンプレートをつくる手順を例示します。

【頒布形態】
📘冊子+PDFセット [500円]
  → 現金 or かんたん後払い(DLCあり)
  → PDFの入手方法は冊子内に記載します

📄PDF単品 [500円]
  → オンライン頒布のみ @BOOTH
  → 会場にてURL案内カードを無料配布します


その他、最新情報は、公式サイトのサークルページをご覧ください。
https://techbookfest.org/event/tbf07/circle/5722480614309888
サークルチェックしていただくと筆者が一喜一憂します。よろしくお願いいたします。

はてなブログ : アーカイブページをテーブルレイアウトの一覧表示にする

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はてなブログのアーカイブページは、標準では各記事の日付・タイトルに加えてアイキャッチ画像・本文冒頭が表示され、一覧性に劣る。これを、日付・タイトル(・カテゴリ)のみをテーブルのように一覧表示するように、スタイルシートを変更する。

変更後のイメージ


例示するはてなブログでは、デザインテーマ「メモ帳」を使用している。これに後述のカスタムCSSを追記し、アーカイブページを以下のように変更する。

デザインCSSの内容

デザイン>カスタマイズ>デザインCSSを編集する。以下は、必要部分のみを示す。
.archive-entry-header {
    display: table;
    width: 100%;
    border: none;
    padding: 0;
}
.archive-entry-header .date {
    display: table-cell !important;
    padding: 2px 0 !important;
    margin: 0 !important;
    width: 86px !important;
    text-align: right !important;
}
.archive-entry-header .entry-title {
    display: table-cell !important;
    padding: 2px 0 2px 1em !important;
    margin: 0 !important;
    font-size: 100% !important;
    font-weight: normal !important;
}
.archive-entry {
    position: relative;
    margin-bottom: 0 !important;
}
.archive-entry .categories{
    position: absolute;
    right: 0;
    bottom: 2px;
    margin: 0 !important;
}
.archive-entry .entry-thumb-link, 
.archive-entry .archive-entry-body {
    display: none !important;
}

※補足※

上記CSSは、ブラウザにAutopagerizeプラグインを使用している場合に、2ページ目以降の表示にも同じスタイルが適用されるよう考慮されている。具体的には、CSSの最下層の要素のみでスタイルを定義する。

VPS : logwatchの導入

VPS : logwatchの導入

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2016/05/16 付録を追記

Serversman@VPSに簡易ログレポートのためのlogwatchを導入する。

(※以下のコマンドではsudoを省略している)
  1. MTAであるSendmailを停止
    1. service sendmail stop
  2. MTAとしてPostfixをインストール
    1. yum install postfix
    2. chkconfig postfix on
    3. service postfix start
  3. MTAを切り替える
    1. alternatives --config mta
  4. aliasにメールアドレスを設定(root宛てのメールを全てUSER_NAMEに転送)
    1. vi /etc/aliases
      1. root: USER_NAME
      2. 【挿入】USER_NAME: MAIL_ADDRESS
    2. :wq
    3. newaliases
  5. logwatchをインストール
    1. yum install logwatch
  6. logwatchの設定
    1. vi /etc/logwatch/conf/logwatch.conf
      1. Detail = High OR Med OR Low OR 0-10
      2. MailTo = USER_NAME
    2. :wq
  7. Cronの確認
    1. ll /etc/cron.daily
  8. logwatchの動作確認
    1. logwatch --mailto root

付録

筆者の環境では、自ドメイン宛てのメールをGoogle AppsのGmailに受信している。上記の設定ではこのVPSサーバからの送信アドレスはローカルドメイン(@HOST_NAME.localdomain)となるため、迷惑メールと判定される場合がある。

Gmailにて、from:@HOST_NAME.localdomain を条件に、処理を「迷惑メールにしない」と設定したフィルタを作成しておくことを推奨する。

リファレンス